遠く..遠くに見える、ネオン(景色)は やけに奇麗で..
黙々と歩き続けて、そこで『恋』を見つけた。
笑えるくらい、限りない話を......した..。
忘れられない..。
明日は何も無くて、昨日も何もなかった..。
通り過がりの人が やけに楽しそうで..。
「君も騒ごう、明日は楽しいはず」と言った。
忘れられない..。
うつむく自分は まるで『絵に描いた星』の様で
思いにふけって、ただ..歌うよ。
きっと思いが届く歌。やけにハニカム、恋の歌
五月雨が似合う、赤い長靴、君と歩いた。
歩く姿、水面(みなも)に浮かぶ 恋の歌。
忘れられないよ。
振り返る日々は もはや、忘れてしまいたい
振り返る日々を..ただ..歌うよ。
冷たい風が吹くよ..寂しい恋よ
調子外れの言葉..笑い飛ばしてよ。
忘れた頃を思い出し、叫んで、うつむいて
繰り返す、この日々よ..僕はどうすれば良いの...
遠く..遠くに見える、ネオン(景色)は やけに奇麗で..
黙々と歩き続けて、『恋』を見つける。