lyrics
ámé
「僕だけ  雨が降ったら..」
気付かないフリして 止むまで濡れる..

「明日の朝には 雨が止むかも」って
期待の中 降り続く雨..

止まぬ雨を見て そっと手を振り上げて
感覚で見極めた 降り続く雨アラレ..

明日も止まない 降り続く雨は
降り続け 降り続け このまま降り続け

止まない雨の中 先の景色見えずに
見上げる この雨と 見えてくる無限回廊
遠く 遠く 抜け出せない 無限回廊

ah

雨、止まぬ..
雨、止まぬ..
降り続け..いつまでも..いつまでも..降り続け..

雨の中の景色、慣れれば 住みやすそうで
そう、このまま、楽に、沈めてくれればいい。

雨、止まぬ..
雨、止まぬ..
蛙鳴、止まぬ..
雨止まぬ..


commentator
明日へ繋ぐ言葉を聞き、散漫な心を直し、
無神論者の賛辞の声「神々しく崇高だ..」とか。
世の中へ足を踏み入れ、思いとどまる事といえば、
「純真無垢な思いなど、儚く塵に変わる」と
塞ぎ込んで、どうしようか..。

僕は「両手にナイフを持ち、阿鼻叫喚の景色求め、
彷徨い歩くのは決して良い事ではないんだ」と、
何気に思い込んでると『無心論者』が語り出すよ
「この惨たる光景は正に世の中の縮図」だと
塞ぎ込んで、どうしようか..。

雁字搦めに縛られている、幾千の思いを
コウベをたれて、届かぬ様に
さりげなく、そっと、隠したいよ。

嗚呼、ノイズの合図で..ほら..理路整然に語り出す
繰り返す言葉巧みで、何もかも壊しそうだ..。
嗚呼、誰か話を聞いて、鵜呑みにした思い伝えて..。
埋まらない心満たして、絶え間なくしゃべり倒して..。
嗚呼、応え無く、時が過ぎる..。

嗚呼.. 爽快に踊り狂う、無秩序な場末の雑踏..
嗚呼.. 惨劇で走り回る、無秩序な行為に卒倒..
嗚呼.. 絶え間なく変わってく、ヒトの思い出..。

もう明日は無いんだ..なんて、軽々しく言わせないで
純真無垢な思いなど、儚く塵に変わると


neon
遠く..遠くに見える、ネオン(景色)は やけに奇麗で..
黙々と歩き続けて、そこで『恋』を見つけた。
笑えるくらい、限りない話を......した..。
忘れられない..。

明日は何も無くて、昨日も何もなかった..。
通り過がりの人が やけに楽しそうで..。
「君も騒ごう、明日は楽しいはず」と言った。
忘れられない..。

うつむく自分は まるで『絵に描いた星』の様で
思いにふけって、ただ..歌うよ。

きっと思いが届く歌。やけにハニカム、恋の歌
五月雨が似合う、赤い長靴、君と歩いた。
歩く姿、水面(みなも)に浮かぶ  恋の歌。
忘れられないよ。

振り返る日々は もはや、忘れてしまいたい
振り返る日々を..ただ..歌うよ。

冷たい風が吹くよ..寂しい恋よ
調子外れの言葉..笑い飛ばしてよ。
忘れた頃を思い出し、叫んで、うつむいて
繰り返す、この日々よ..僕はどうすれば良いの...

遠く..遠くに見える、ネオン(景色)は やけに奇麗で..
黙々と歩き続けて、『恋』を見つける。


nagareboshi
目先に見える光はまるで月と星か?と
見上げれば そこに幾つもの星が流れ 流れてる

皆目も付かぬリズムの元で騒ぐ人達
見上げれば そこに幾つもの音が流れ 流れてる

遠ざかる、流れ星...
消えていく、その内に...
振り返る、その声に
気付くだけ、歩き出す。
遠ざかる、流れ星...
消えていく、その内に...
振り返る、その声に
気付くだけ、走り出すよ

目先に見える光はまるで記憶の彼方
見上げれば そこに幾つもの歌が流れ 流れてる

検討も付かぬリズムの元で騒ぐ僕たち
見渡せば そこに幾つもの音が流れ 流れ出す

目先に見える光はまるで..。